日本の年間平均降水日数とは【明日から晴れ男?】

最終更新: 2019年8月2日

晴れ男(晴れ女)じゃない方や

「私は晴れ男(晴れ女)です」と自信を持って言えない方に朗報です。


なんと、ある条件をクリアすると・・・


誰でも晴れ男(晴れ女)になることができるのです!



今日からあなたも晴れ男(晴れ女)の仲間入りです。




■都道府県別降水日数について


皆さんは自分の住んでいる地域が1年で何日間

雨や雪が降っているのか考えたことがあるでしょうか?


今回、毎年政府が都道府県別の降水日数を計測しているデータをもとに

統計表を作成しました。

あなたの都道府県は何位か確認ください!


参照:統計でみる都道府県のすがた2017



上記から、日本で最も降水日数が多い都道府県は


1位 富山県 174日(47.67%)

1位 石川県 174日(47.67%)


となっており


最も降水日数が少ない都道府県は


45位 宮城県 100日(27.40%)

45位 山梨県 100日(27.40%)

45位 岡山県 100日(27.40%)


ということが判明しました。


1位の富山県と石川県は年間の約半分が雨という事実に驚きますが

皆さんに押さえていただきたいところは


2017年の全国平均が124日(34.09%)だということ


そして併せて過去のデータも照合していくと驚くべき結果が見えてきました。




■日本は「晴れの国」だった!?

出典:【社会生活統計指標-都道府県の指標-2015政府統計総合窓口】

出典:【統計でみる都道府県のすがた2017】



上記の統計は1985年から2017年までの降水日数の推移を表している。


各都道府県の降水日数を合計したものを【全国降水日数(総数)】とし

その平均を【全国降水日数(平均)】として計算している。


そして【全国降水日数(平均)】をもとに全国で雨の降る確率を計算したのが【全国降水日(確率)】であり、それを引いた数値が


雨が降らない(晴れる)確率となります。




■晴れ男(晴れ女)になる方法


全国平均が120日ということは

約7割(67%)の日数が晴れるということです。

(地域によっては、更に晴れる確率が上がります


一般的に33%のリスクを背負うことができるのであれば

理論上では「私は晴れ男(晴れ女)です」と公言しても

何ら問題なく、ある程度の勝率を担保することができるのです。


例えば、野球で年間通して7割バッターなんて非常に難しいことですが

日本に住んでいるだけで「多くの晴れの日を経験している」ことになります。


さあ、ここまで読んでいると

「私も晴れ男(晴れ女)になれるんじゃないかな」と思いますよね!


全国平均降水確率の33%のリスクを背負えるのであれば

誰でも晴れ男(晴れ女)になることができるのです!



明日から君も晴れ男(晴れ女)の仲間入りだね( *´艸`)






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