「晴れ男・晴れ女」実は多いのはどっち?協会データで見る男女比率を徹底解析
更新日:18 時間前

「私、晴れ女なんです!」
旅行やイベントのとき、こんな言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
一方で「俺、晴れ男なんだよね」と自信満々に話す男性は、晴れ女に比べると少ないような気もします。
では実際のところ、日本には「晴れ男」と「晴れ女」、どちらが多いのでしょうか?
全日本晴れ男・晴れ女協会には、これまでに全国で17,000人を超える晴れ男・晴れ女検定の有資格者が誕生しています。
そこで今回は、協会が保有する約15,000人分のデータをもとに、晴れ男・晴れ女の男女比を調べてみました。
結果は「晴れ男3:晴れ女7」!
さっそく結果から見てみましょう。
約15,000人分のデータを分析したところ、その割合は、
晴れ男:約32% 晴れ女:約68%
となりました。
比率にすると、およそ「晴れ男3:晴れ女7」。
つまり、晴れ女は晴れ男の約2倍存在するという結果です。
仮に100人の公認晴れ男・晴れ女が集まったとすると、約32人が晴れ男、約68人が晴れ女という計算になります。
「そういえば、周りでも晴れ女を名乗る人のほうが多いかも……」
そんな感覚を持っていた人にとっては、納得できる結果かもしれません。

なぜ「晴れ女」のほうが多い?
では、なぜこれほど大きな差が生まれたのでしょうか。
今回のデータから、その理由まで断定することはできません。しかし、いくつか考えられる背景があります。
その一つが、「晴れ女」という言葉の親しみやすさです。
旅行や結婚式、ライブ、スポーツ観戦などの前に、
「大丈夫、私晴れ女だから!」
「晴れ女パワーで晴れさせる!」
といった会話を耳にすることがあります。
SNSでも「#晴れ女」という言葉は使いやすく、晴れた日の写真や旅行の思い出などと一緒に投稿することができます。
こうした日常の中で「晴れ女」という言葉に触れる機会が多いことが、自分自身を晴れ女だと認識するきっかけの一つになっているのかもしれません。
「晴れの体験」を誰かと共有したくなる
もう一つ考えられるのが、晴れにまつわる体験を人と共有する文化です。
「旅行の日だけ奇跡的に晴れた」
「結婚式の日に雨予報が晴れに変わった」
「私が参加するイベントはなぜかいつも晴れる」
こうした出来事は、誰かに話したくなるものです。
そして「もしかして私、晴れ女かも?」と思ったことをきっかけに、晴れ男・晴れ女検定を受験する人もいます。
検定に合格すれば、自称だった「晴れ女」から、協会認定の晴れ女へ。
ちょっとした遊び心や記念として資格を取得できることも、晴れ女の参加につながっている可能性があります。
実は「晴れ男」のほうがレア?
今回のデータを別の角度から見ると、面白いことも分かります。
晴れ女が約68%なのに対して、晴れ男は約32%。
つまり協会の有資格者の中では、晴れ男のほうが少数派なのです。
約3人に1人という割合を考えると、公認の晴れ男はなかなかレアな存在といえるかもしれません。
もちろん、晴れ男だから晴れ女より晴れさせる力が強い、という意味ではありません。
それでも、イベントなどで晴れ男が何人も集まっていたら、
「これは晴れそう!」
と、ちょっと期待したくなりますね。
大切なのは「男か女か」ではない
ここまで男女比を紹介してきましたが、全日本晴れ男・晴れ女協会が本当に大切にしているのは、男性か女性かということではありません。
協会が掲げている言葉があります。
「誰かのために晴れを届ける人であれ」
晴れ男・晴れ女というと、「自分が出かけると晴れる人」というイメージが強いかもしれません。
しかし、協会が考える「晴れ」は天気だけではありません。
誰かを笑顔にする。
落ち込んでいる人を元気にする。
その場の雰囲気を少し明るくする。
そんなふうに、誰かの心に晴れを届けられる人もまた、私たちが考える晴れ男・晴れ女です。
全国に広がる17,000人以上の「晴れ仲間」
全日本晴れ男・晴れ女協会では、晴れ男・晴れ女検定の有資格者が全国各地に広がっています。
その分布を可視化しているのが「晴れMAP」です。
一人ひとりの晴れ男・晴れ女が増えるたび、日本地図に「晴れ」の輪が広がっていきます。
今回の分析では約3:7という男女比になりましたが、これから有資格者が増えていけば、この割合も変化していくかもしれません。
あなたは晴れ男ですか?それとも晴れ女ですか?
「そういえば、自分が参加するイベントって結構晴れているかも」と思った人は、ぜひ一度「https://www.hareotokokyoukai.com/kenteihttps://www.hareotokokyoukai.com/kentei晴れ男・晴れ女検定」に挑戦してみてください。
受験は無料です。
あなたの新しい1ピンが加われば、日本の「晴れMAP」は、また少しにぎやかになります。
そしていつか、日本中が晴れ男・晴れ女でいっぱいになる日が来るかもしれません。



